| ゴールド&パール ネグリジェペンダント |
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薔薇の花綱が、女性の胸に美しく咲くペンダント
ラヴァリエールは、2本のペンダトを垂らしたデザインを言うのですが、20世紀初頭に流行したスタイルです。(なぜそう呼ばれるのか、語源は不明です)
二本の微妙な長さのバランスが絶妙で、洗練されたデザイン力を感じさせます。
極端に言えば1mmでも長さが違うと、印象がずいぶんと変わってしまうことでしょう。
ゴールドで作られた薔薇の装飾をご覧下さい。物凄く細かく作ってあるわけではありませんが、立体的な表現と自然な流れ、そして表面の処理の仕方が実にうまいのです。
洗練されたデザインと、クオリティーの高い金細工で作られたこの作品は、19世紀後期、フランスで花開いたベルエポックの華やかさと、美しさを感じさせる素敵な作品です。
フランスの100年程前の女性の胸を飾っていたネックレスです。
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■Location/国 フランス
■Period/年代 1905年頃
■Size/サイズ 垂れ下がった部分 4.6cm ×0.8cm(長い方)
4.0cm ×0.8cm(短い方)
■Material/素材 18K ゴールド、パール
■Estimate/価格帯 \450,000- |
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