| シードパール&ゴールド ペンダント |
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曲線でデザインしたフラワー・ペンダント。当時流行のシードパールを配した作品です。
1890年頃から1905年頃にかけ、シードパールをセッティングしたこの様なジュエリーがイギリスでは流行していますが、それぞれの場所に合わせて大小のパールを隙間なく配し、極小のパールも爪留めした、とても手の込んだつくりです。
ペンダントのトップから、一本のラインで上下左右に湾曲させ、それを立体的に交差させ、中心の花まで一気に連ねたデザインは素晴らしいの一言。フランスで花開いたアール・ヌーヴォーの影響を受けたデザインです。
流線型の造形がとにかく凄い。こんなに小さな作品ですが、美しくする為にちゃんと手を入れて工夫しているわけです。(裏面の画像を見るとよく分かります)
穏やかな優しさが香る個性的なペンダント。普段使いにどうぞ。とっても可愛い作品です!
*付属のチェーンは現代物
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- ■Location/国 イギリス
- ■Period/年代 20世紀初期
- ■Material/素材 15Kゴールド
- ■size/サイズ 3.3cm×2.4cm
- ■Estimate/価格帯 SOLD
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