| アール・デコ ラピスラズリ & ゴールドリング |
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このリングはご覧の通り、力強いシンプルなラインが印象的な作品です。
台座の上に宝石を乗せるという概念ではなく、リング全体を一つの一体化したデザインと捉えた、どこかモダン建築のような感じさえする優れた作品です。
上部のラピスラズリは、中心を尖らせた4面にカットされ、エッジ部分が上下左右に放射線状に伸び、ゴールドのシャンク部分と協調された作りになっています。厚手のゴールドは指にズッシリとくる重さで、高級感を感じさせる物です。
画像では白い光を当てているため、やや明るい色に写っていますが、ラピスラズリは本来の色の深い紺色で砂金を散らしたように、小さな金色が入っています。(トップに写真と指にはめた画像の色に近い)
19世紀以前やエドワーディアンのジュエリーにはない、シンプルな造形と力強さを持った、モダンスタイルのリングも中々素敵です。
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- ■Location/国 フランス
- ■Period/年代 1930年頃
- ■size/サイズ #8
- ■Material/素材 18Kゴールド
- ■Estimate/価格帯 ¥376,000-
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