| エドワーディアン ダイヤモンドリング |
|
|
スタイリッシュでエドワーディアンならではの繊細なリングです。
プラチナを極限まで薄く処理してダイヤモンドを留める場合、仕事の正確さが作品の表面に良く現れるため、とても高い技術が要求されます。
技術力に劣る作品は、たとえ細かい細工でも、デリケートな美しさがないのです。
この作品の場合、まず優れたデザインが印象的ですが、おそらく15-16世紀辺りの中世−ルネッサンス頃のテキスタイルの装飾などを元にデザインしたもので、複雑なラインを画いていますが、左右対称ですきっとした印象です。そして、指にする時は上下をどちらに向けても収まりが良く、二つの違うデザインが楽しめます。
ダイヤモンドも美しく輝く良質な物が使われており、シャンク部分の小さなダイヤモンドも、全てテーブル面のあるカットが使われています。ダイヤモンドが指の動きに合わせて、サラサラ…と輝くようです。
いつも思いますが、この様なデリケートなリングは、日本人女性に非常に良く似合いどんな装いでも着けられる、使い安い作品ですね。
(*全体にプラチナ枠の部分の印象が、画像では強調されて見えるようです)
|
 |
 |
 |
- ■Location/国 circa 1910
- ■Period/年代 French or English
- ■size/サイズ #12(変更可)
- ■Material/素材 18Kゴールド&プラチナ
- ■Estimate/価格帯 RESERVED
|
|
|
|