アーツ&クラフツ
オパール&ダイヤモンド ゴールドリング |
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とてもユニーク、そして中世的なデザインの魅力的なこのリングは、19世紀末にイギリスで花開いたアーツ&クラフツの芸術運動の中で生まれてきたものです。
アーツ&クラフツの作品は、手作りの工芸品的な物を思い浮かべるかもしれませんが、この作品のようにデザイン性に優れ、クオリティーの高い作品は別格の扱いを受け、イギリスやドイツなどでは高い評価を受けています。
中心のオパールは世紀末に好まれた乳白色の柔らかな色合い、そして、アーツ&クラフツでは珍しくダイヤモンドがポイントで使われています。
同じ曲線を使って表現されたアール・ヌヴォーの作品が、芸術性が強いのに対し、アーツ&クラフツはより強いデザイン性を感じます。
そして、アーツ&クラフツの作品は比較的シルバーで作られた物の方が多いのですが、この作品はゴールドで作られています。
指にはめた画像をご覧下さい。身に付けた時に、そのデザイン性の素晴らしさが際立っているのが分かりますね。
他のリングと醸し出す物が違う、印象深い作品です。
内側に刻印が打たれているのですが、判別できないのが残念です。
余談ですが、何故かこのような作品を見ると、僕はいつも「風の谷のナウシカ」を思い出してしまいます。笑
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- ■Location/国 イギリス/li>
- ■Period/年代 circa1890
- ■Material/素材 15Kゴールド
- ■Size/サイズ 1.8cm(トップ縦)、#11
- ■Estimate/価格帯 SOLD
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