| ダイヤモンド&ルビー リング |
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繊細な細工を施しながら、アール・デコへの移り変わりを感じさせる、スタイリッシュで個性的なデザインが印象的なリングです。
マーキスカットのまわりにカリブレカットのルビー、マーキスカットのルビーの回りには、オールドヨーロピアンカットのダイヤモンドというように、交互にダイヤとルビーをコンビネーションさせたユニークなデザインです。
ダイヤモンドもルビーも大変良質な物が使われており、ルビーは非加熱のビルマ産。
(*現代では、非加熱のビルマ産ルビーはとてもとても高価な値段で取引されています)
そして、その良質な宝石を引き立たせるゴールドとプラチナのフレーミングは、今では考えられない薄さで確り留められており、その技術力は本当に凄いなと感心してしまいます。
サイドからの画像を見ていただければ分かりますが、手彫りの装飾が土台部分とシャンクのサイドに刻まれています。正面からは殆ど見えない所に、これだけの手を加えるのは、このリングを一つの完成した作品にしようという、アルチザンのプライドというものでしょうか。
現代の装いや生活スタイルに旨く溶け込みながら、やはり特別な輝きを見せる作品ではないでしょうか。
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- ■Location/国 イギリス
- ■Period/年代 1920年頃
- ■Material/素材 18Kゴールド&プラチナ
- ■Size/サイズ #14(変更可)
- ■Estimate/価格帯 お問い合わせ下さい
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