| カラーパール&ダイヤモンド クラスターリング |
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中心に置かれた、大変珍しいブラウン-ゴールドのカラーパールは、神秘的でエキゾチックな輝き。ホワイト系の真珠には無い、とても不思議な魅力的に溢れています。
ダイヤモンドとパールの組み合わせは、何と言っても、その高貴で穢れの無い輝きの共鳴が最大の魅力です。事実、古今東西、どの時代でもベストの人気を誇った組み合わせですが、この作品の場合は、周りのクッションカットダイヤモンドの古い輝きとの組み合わせによる、落ち着いた大人のムードを感じさるところに心惹かれるのかもしれません。
技術的なことで言えば、ダイヤモンドのセッティングの凄い事。石の間に隙間が殆ど見えません。そして、それを支える台座部分の精巧な作りも驚くほど細かな作業がされています。またパールの色を強調するために、赤味の強いカラーゴールドを使用しているのも分かります。単純なクラスターのデザインでも、よく見ると画一された物ではないんですよね。
ヨーロッパでは、1890年頃から20世紀の初頭にかけて、この様な色のあるパールが使った作品が流行したようで、一つの作品の中に幾つかのカラーパールを並べたエドワーディアンの作品も時々見ることがあります。この様な、ゴールドがベースの作品は、プラチナを使った20世紀にはいってからの作品とは、また少し違った味わいがありますね。
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- ■Location/国 フランス
- ■Period/年代 1890年頃
- ■Material/素材 18Kゴールド
- ■Size/サイズ #12(変更可能)
- ■Estimate/価格帯 ¥960,000-
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