| ジョージアン・ダイヤモンドリング |
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16個のクッションカットダイヤモンドを2列に並べたジョージアン・リングです。
ジョージ王朝時代につくられた物は、優れた作品が多いのですが、それでも元々作られた時のクオリティーが良い物とそれ程でもない物、そして200年の時を経た今のコンディションの良し悪しあるわけです。
当店で扱う物は、そのどちらも良い作品を厳選して、皆様にご紹介しております。
この作品のダイヤモンドは、とても綺麗で力強い良質な物が使われています。クッションカットされたダイヤモンドは、トップを中心にサイドにいくほどに少しずつ小さくなる、緩やかなグラデーションになっています。
皆様の中には、ジョージアンのリングで綺麗な宝石が使われた作品を余りご覧になったことがない、という方もいらっしゃるかもしれませんが、大事にされて来た物はこんなに綺麗なのです。
シャンク部分のデザインと作りは、18世紀終りから19世紀初めの頃のスタイルです。写真では分かり辛いかもしれませんが、透かし彫りの加工がされています。ジョージアンのファンの方には、この辺がとてもいいのですよね!繊細で品格のある作りです。
柔らかな光の中でも、とても魅力的に輝く美しいダイヤモンドリングです。品質もコンディションも申し分ありません。
200年の時を人々に大切に扱われ、受け継がれてきたリングです。
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- ■Location/国 イギリス
- ■Period/年代 18世紀後期−19世紀初期
- ■Size/サイズ #12(変更可)
- Material/素材 18Kゴールド
- ■Estimate/価格帯 ¥898,000-
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