| ファイア オパール&ダイヤモンド リング |
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ファイアオパールは1870年頃にはメキシコで産出されていましたが、20世紀になってからジュエリーとしてヨーロッパに登場します。……と文献を見ると解説されていますが、ファイアオパールが施された作品をけして多く見かけるわけではありません。
私自身も殆ど扱った記憶がありませんし、アンティークジュエリーの世界では珍しい宝石の一つと言っていいでしょう。
ここで使われている長方形のシェープにカットされたファイアオパールはヒヤシンス・レッド、タンジェリン・オレンジと呼ばれるとても鮮やかなオレンジ色で、 もっとも上質なものです。
そして、プラチナでセットした白く美しく輝くダイヤモンドが、ファイアオパールを 効果的により印象深い物にしているのは間違いありません。
ダイヤモンドと共に高貴な輝きを手に入れ、ジュエリーの魅力を存分に示しています。
外周とオパールのセッティングをご覧頂ければ分かりますが、プラチナのセッティング技術も相当な物です。シャンク部分は18Kゴールドで作られています。
ファイアオパールの情熱的な色彩と端正なデザインが、指先をとても綺麗に、そして印象的に見せるスタイリッシュなリングです。
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- ■Location/国 イギリス
- ■Period/年代 1905年-10年頃
- ■Size/表面サイズ 1.2cm×1.0cm
- ■Size/ファイアオパール 7.0cm×6.0cm
- ■Size/リングサイズ #10(変更可能)
- ■Estimate/価格帯 ¥780,000ー
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