| ローズ・カットダイヤモンド クラスターリング |
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直径7mm 高さ3mm余りの、大粒のローズカット・ダイヤモンドを中心に置き、クッションカットのメレダイヤモンドで囲んだクラスターリングです。
センターのローズカットのダイヤモンドは、白くクリアーでエッジが鋭くカットされた良質なものが使われており、とても美しく魅力的な輝きを放っています。そして、ダイヤモンドは下部にホイルが敷かれたクローズドセッティングです。ホイルの状態がいいので白く均等な輝きを保っています。
フープは左右から出たラインが中央に向かって重なり、二本のラインが並行に並んだ作りで、ショルダー部分は、貝殻と球体のゴールドの立体的な装飾が施されています。金色は赤味を帯びたものでピンクゴールドの様な色合い。
良質で美しいローズカット・ダイヤモンドを使ったリングは簡単に手に入る物ではありません。ましてや、この作品の中央に置かれた様な大きさのローズカット・ダイヤモンドが使われているオリジナル作品は貴重です。度々見かけるリプロダクションのリングは、大きなローズカット・ダイヤが使われていても、輝きのない粗悪な物で、セッティングも酷いので、このリングとの美しさの違いは一目瞭然です。
200年ほど前に作られた品格のあるリングを是非手に入れてください。ほぼ完璧な状態が保たれています。
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- ■Location/国 フランス(推定)
- ■Period/年代 19世紀初期
- ■Size/リングサイズ #13号
- ■Estimate/価格帯 お問い合わせ下さい
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